足の重要性10 ~腰・膝の負担を知る方法~

こんにちは、杉並区浜田山のビファイン鍼灸ラボ浜田山、施術スタッフの齋藤です。

ついに令和になりましたね!

 

そして長いGWも中盤に!

旅行をしていると歩く機会は増えますよね。

そこで今回は旅先でも簡単に試せる「腰・膝の負担を知る方法」

をお伝えします!

素足になって足の内側(親指側)を見てみると

くるぶしの前下方に「楔状骨 けつじょうこつ」

という出っ張った骨があります。

ここはスネの骨がかかとの骨に接しているので

筋肉や健に大きな圧力がかかります。

上記の画像の箇所を押して痛い場合は

膝に何かしらの問題があるか、その

危険性が潜んでいる事が考えられます。

下腿には脛骨と腓骨の大きな骨が2本あり

かかとの部分で足と繋がっています。

その為、足を押すことで痛みが出るのは

膝の危険信号を反映している事になります。

是非皆様もご自分の足で試して下さい!

自分自身で身体を触ることが現状を知る第1歩です!

まずは身体の何処が悪いのか知りましょう!

次回は「腰の負担を知る方法」についてお伝えします。

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