足の重要性9 ~靴から見る足のクセ2~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、施術スタッフの齋藤です。

明日からGWですね!中には10連休の方もいるみたいですね!

旅行や観光で歩く機会も多くなるんではないでしょうか?

前回は靴を見ることで身体の使い方やクセが分かる

という内容でした。

後半の今回は靴に表れるクセのポイントを解説します!

ポイントとは以下の3つです。解説していきます。

・踵(ソール)

→ここは一番分かりやすい所だと思います。

重心が踵の内側か外側のどちらかにかかっているかで判断します。

内股で歩いている人は内側、外股で歩いている人は外側のソールが減ります。

(外股・O脚)

・靴の甲の横じわ

この場所はアーチの回でお伝えした、前方横アーチに

出来るシワの事です。

このシワの位置でクセやどのような身体の

使い方をしているのかが分かります。

通常、かかとで着地した後に重心が外側縦アーチ

前方横アーチ、そして親指に移り地面を蹴って前進します。

このシワが真っすぐなら正しい歩き方が出来ている証拠です。

しかし、内側(親指)から外側(小指)に斜めに線が入っていると

内股で歩いていると推測できます。

逆の場合もしかりで外股になります。

・ベロ

ある程度履いた靴ならここにも履きクセが出来ます。

内側か外側またはよじれている場合は脛骨の「歪み」も

読み取れます。

ベロが外側に曲がっているなら外股、O脚気味という事になります。

内側に曲がっている人は、内股で✕脚気味になります。

つまり、脛骨が靴に対して真っすぐに入っていない、傾いている事になります。

以上が靴から見る足のクセの概要でした!!!

皆様もまずは1度ご自分の靴や歩いている人の

姿を見てみると新しい発見があると思います。

健康の「考え方」をお伝えするメルマガ登録はこちらからどうぞ

なんば鍼灸院整骨院、自ら健康を選択出来るようになるメルマガ

03-6304-6209
ご予約・お問い合わせはこちら
PAGE TOP