痛みと天気

おはようございます!施術スタッフの斎藤です!

大雨だったり気温30度超えだったり身体が天候について行けない時期ですよね。。
今回は痛みと天気について書こうと思います。
まず痛みってなんですか?
まずはそこからお話ししていこうと思います。
誰しも一度はタンスの角に小指をぶつけたと思います。なんとも言えない感覚ですよね。。。早くこの痛みをどうにかしたい!!!と思う事もあると思います。
本来、痛みとは警告信号の役割があります。身体が危険に冒された時
人は痛みがあるからこそ危険を察知し、逃げれるのです。
なので痛みは悪者ではないんですよ!危険を知らせてくれるいい奴なんです!!!
さて、本題です。「天気が悪かったり、雨が降りそうだな〜」って感じることは、1度は経験した事があると思います。

とくに古傷などがあると、その傾向は強いです。

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なんででしょうか?
それは、気圧が下がると耳の中にある
センサー気圧の変化を感じ、交感神経(戦闘モード)の働きが活発になります。
交感神経の働きが活発になるとある部分から
痛みを感じる神経刺激を感じ取る場所を刺激する!物質がでます。
普段良くある例では、エレベーター、飛行機、新幹線のトンネルなどで
耳が「キーン」となるのは耳が気圧の変化に対応しきれずに起こる事なのです!
これが悪化するとめまい、気持ち悪さに繋がります。梅雨時では常に気圧の変化があるので
身体がだるくなったり、体調を崩す事が多いです。
普通の状態では、気圧が下がっても痛みを伝える神経などは刺激されません。
しかし、既に炎症や神経損傷などがある場所では普段とは違う反応が起こるので
気圧の変化などで痛みを感じやすくなります。
そのため、古傷がある人は気圧や天候の変化に敏感になり天気予報が出来るようになります。
ブログの最初でも書きましたが痛みは
悪い奴ではなくいい奴!!
なのです。痛みが悪いのではなく、
痛みの原因悪者なんです。
当院では単に痛みを取り除くのではなく、痛みの原因、身体の根本から良くする鍼灸整骨院です。根本から良くなれば痛みは起きません。起こる必要がないのです!!!
身体の根本から改善したい方は是非当院へお任せください!!!
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