自分で出来るお灸について⑬番外編~箱灸~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、施術スタッフの齋藤です。

暑さが落ち着いてきましたが

天気が悪くムシムシした気候ですね、、、、

前回は寝違えのツボを紹介しました!

今回は番外編で「箱灸」を紹介します!!!

箱灸とは、箱の中にもぐさを入れて火をつけて、温めるものです。
箱の中では、直接皮膚にもぐさが付かないようになっており、
熱い刺激を与えるものではなく、箱全体に温かさがこもり、
ほんわかとした温かさが長時間続きます。

 

効果

箱灸を使うときは広範囲(お腹、腰回り)の冷えに使います。

生理不順やお腹を下しやすい方

産後の回復を目的に使用したりもします。

位置

基本的に身体のどこでも置ければ可能です。

大体はお腹や背中に行っています。

広範囲にポカポカ暖かくて気持ち良いですよ♪

世間一般にお灸のイメージは「熱い」「怖い」ですが

実際はそんなことなくて真逆で気持ちい程度の熱さで

火傷の心配もありません!

今は簡易的(セルフケア)なお灸も薬局や

インターネットで簡単の購入出来るので

是非皆さんまずは体験してみて下さい!!!

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