自分で出来るお灸について②~消化,湿気のツボ~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、施術スタッフの齋藤です。

今週末には梅雨が明けるみたいですね!

前回はせんねん灸についてと

そのやり方についてお伝えしました。

さて、早速ツボを紹介します。

 

陰陵泉(いんりょうせん)

効果

①足のむくみ:陰陵泉は「湿気」を取り除くのに効果的なツボです。

②食欲不振:内臓機能(東洋医学で言う五臓)の中で脾(消化吸収、水分代謝など)

は湿気が大の苦手で、湿度が高い気候は脾の働きである消化吸収や水分代謝がうまくできなくなります。

ツボを刺激することで脾の働きを助け、消化吸収、水分代謝の機能を高めます!
膝痛にも有効です。

位置

足の内くるぶしから骨の内側を真上に辿っていくと指が止まるところです。

その骨は丁度そのあたりでカーブします。

膝下内側にある太い骨の真下あたりになります。

お灸をするタイミング

理想を言えば午前中ですが、理想を求めすぎると

出来ないのでいつでもいいです。

ですが睡眠時間を削ってお灸をするような

事はしないでください。

寝た方が確実に回復するので(笑)

是非皆様せんねん灸を試して下さい!

自分の身体を触ることで色々な発見があります。

昨日と同じツボなのに今日は痛くない!

みたいな事はよくあります。

身体の声を聴きましょう!!!

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