院長自己紹介パート1

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

 

突然ですが・・・

「鍼灸院って初めて来るのにハードルが高い」

皆さんによく言われます・・・。

 

一般的な鍼灸院のイメージはこんな感じでしょうか?

・怖いおじいさんが一人でやってる

・中が薄暗い

・ほこりがたまっている

・ツボが書かれた人体模型がある、そして夜に動き出す

・何本も鍼刺されて痛そう

などでしょうか・・・。

 

私のことを知って頂き、
来院して頂くハードルが少しでも下がってくれたらいいなと思い、
今回のブログのテーマをプロフィールにしました!

・怖くないです!
・おじいさんでもないです(笑)

私は、東京都は目黒区で、1900グラムの未熟児として生まれました!

物心がようやくつきはじめた7歳のころ、浜田山に引っ越してきました。

私の生い立ちを話すには、浜田山は欠かせません

 

中学校時代は、バスケットボール部で3年間活動しましたが、本当にケガが多かったのを覚えています。

もともと身体が強いほうではありませんでしたし、身体が堅かったこともあり、度々ねんざをしていました。

ひょっとすると未熟児として生まれたことも影響していたのかもしれません。

 

最初は形通り、ケガをする度に整形外科に通っていました。

毎回「ねんざですね。」と言われ、湿布を貼られ、「安静にしてください。」と言われて終了。

最初は納得していたんですが、毎回ケガの回復が遅く、いつしか部活も休みがちになっていました。

 

そして忘れもしない中学3年の頃・・・

親のすすめもあり、地元の接骨院に行くことになりましたが、このときの経験が衝撃でした。

整形外科では患部を触ることもせずに湿布を張って終わりですが、接骨院は、すべて「手」だけで終わる。

機械も何もつかわず、手で判断して、手で施術する。

先生の説明も丁寧で、中学3年生の自分でもしっくりきました。

 

明らかに違いを感じたのは、回復の早さでした。

施術が完了したら、今まで以上に身体を動かすことができました。

整形外科との圧倒的な違いに感動しましたし、驚きました。

 

このときから私は、「身体に支障をきたしたら接骨院が当たり前」という生活になりました。

この習慣のおかげで、今日に至るまで、本当に救われたと感じています。

 

そして、この接骨院との出会いをきっかけで、

私は施術者になりたいと感じるようになりました。

自分が感動したように、人に感動を与えられる。

やりがいもあり、何より人の役に立つ仕事。

「ああ、自分にはこれなんだな」と感じ、施術者を目指すことを決心したのでした!!!!!

以上、施術者を目指すまでの経緯です!

 

次回は、鍼灸師の免許を取るまでを書きたいと思います

 

院長南波

03-6304-6209
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