院長自己紹介パート2

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

 

前回は、施術者を目指すまでの経緯を書きました。

 

今回は、大学入学から鍼灸師の免許を取り、卒業するまでの経緯を書きたいと思います!

 

高校生時代に進路を選択する時、他の人としっかりとした社会生活を経験したいと考え、
専門学校ではなく、当時日本にひとつしかなかった鍼灸大学、明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)に進学することを決意します

 

大学入学後、授業内容の理想と現実に悩みました。

初めて聞く医療系の単語ばかり、全く読めないツボの漢字、睡眠時間を削ってのレポート作成等々。

座学をつまらなく感じ、はやく実技を学びたいと思っていました。

 

そんなモチベーションが上がらない中でも続けられたのは、同級生の存在が大きかったです。

同級生のほとんどが同い年、高校を出てすぐに京都の山奥にある大学で下宿生活をしていました。

コンビニが町に1件もないような場所での下宿・・・、
必然的に夜は下宿先の仲間で集まって食事をしながら将来を語ったり、
授業の復習をしたりして過ごしました。

そんな毎日を繰り返している内に、日に日に鍼灸に魅かれていきました

そして3年生の終わりに国家試験に合格し、無事に鍼灸師の資格を修得!!

私にとっての大学生活は、鍼灸師の免許を取ってからが本番でした。

 

大学4年の時に筋肉の痛みを研究するゼミに入りました。

ゼミの教官である先生がとても熱い先生で、非常に影響を受けました。

勉強に熱が入り、今までつまらないと思っていた座学が大変貴重なものだと思えるようになりました。

大学4年生は、一般的には免許を取った後なので就職活動に飛び回ったり、卒業前に遊ぶ学生が多いのですが、
私は日々勉強と研究をする一年でした。

今思うと、大学4年間で1番充実した1年間だったと思います

鍼灸の面白さ、研究の重要性を実感し、卒業後も研究をしていこうと思うきっかけとなりました。

以上、大学時代についてでした。

お付き合い有難うございました

次回は大学卒業後、臨床現場に出てからの事を書こうと思います!

 

院長 南波

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