腰部椎間板ヘルニアとは!?

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、施術スタッフの斎藤です!

今回は腰部椎間板ヘルニアとはどのような病気なのかをお話したいと思います!
一度は聞いた事があるのではないでしょうか…
まず、腰の骨は5個あり、他の背骨より強くできています。
背骨の事を椎体(ついたい)と言います。
↓↓↓のように連なってます!図の水色の部分が椎間円板です。
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そして椎体椎体の間にあるのが、今回のテーマで重要な椎間円板と呼ばれるものです。

椎間円板の役割を簡単に説明しますと、

クッションのような役割をします。

腰骨は身体を支える上で大変な負担がかかるので
その負担を減らすのが椎間円板の役割です!
先ほども書きましたが、椎間円板が大事で、この椎間円板はアンパンのような形をしていて
上下の腰骨に挟まれており、アンパン(椎間円板)の後方には神経が通っています。
アンパン(椎間円板)は腰骨にサンドイッチされてますので強い衝撃やアンパン(椎間円板)が劣化すると中のアンが飛び出て、後ろを通る神経とぶつかる事で痛みが起こることがあります。
なんとなく想像出来ましたでしょうか??
腰の痛みでお悩みの方は是非当院にお任せ下さい。

 

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