副鼻腔炎・蓄膿症でお悩みの方へ

副鼻腔炎・蓄膿症による鼻づまりや顔の重さ。
その不調は、鼻だけでなく身体全体からのサインかもしれません。

鼻がつまる、鼻水が奥に残る、顔や頬のあたりが重い、頭がすっきりしない。
そのような副鼻腔炎・蓄膿症の不調が続くと、仕事や家事、睡眠、集中力、日常生活にも影響が出てしまいます。

副鼻腔炎は、鼻の周りにある副鼻腔という空間に炎症が起こる状態です。
鼻づまり、粘り気のある鼻水、後鼻漏、顔の重さ、頭重感、においを感じにくいなどの症状が出ることがあります。

ただし、副鼻腔炎・蓄膿症の不調は、鼻だけに原因があるとは限りません。
風邪の後の回復力、睡眠不足、疲労の積み重なり、冷え、首肩の緊張、呼吸の浅さ、自律神経の緊張など、複数の要因が関わっていることがあります。

なんば鍼灸院・整骨院では、鼻の症状だけを追いかけるのではなく、
なぜ今その不調が長引いているのかを丁寧に整理しながら、呼吸しやすく、身体全体が回復しやすい状態づくりをサポートしています。

このようなお悩みはありませんか?

  • 鼻づまりが続いている
  • 粘り気のある鼻水が出る
  • 鼻水が喉に落ちる感じがある
  • 顔や頬、目の奥、おでこのあたりが重い
  • 頭が重い、集中しづらい
  • においが分かりにくい、味が分かりにくい
  • 朝起きると鼻や喉がすっきりしない
  • 風邪の後から鼻の不調が長引いている
  • 季節の変わり目や疲れが溜まった時に悪化しやすい
  • 首こり、肩こり、背中の張りも一緒に感じている
  • 薬を飲むと楽になるが、また繰り返してしまう
  • 慢性副鼻腔炎、蓄膿症と言われたことがある
  • 耳鼻科に通っているが、身体全体も整えたい

副鼻腔炎・蓄膿症が起こる背景

副鼻腔炎は、鼻の周りにある副鼻腔に炎症が起こり、鼻水や鼻づまり、顔の重さ、頭重感などにつながることがあります。

風邪や鼻炎の後に炎症が残ったり、鼻水の排出がうまくいかなかったりすると、副鼻腔の中に不快感が残りやすくなることがあります。

また、睡眠不足、疲労の蓄積、冷え、胃腸の不調、ストレス、自律神経の乱れなどが重なると、身体の回復力が落ち、鼻や喉の不調が長引きやすくなることもあります。

首や肩、背中の緊張が強い時は、呼吸が浅くなったり、顔まわりや頭まわりの巡りが滞りやすくなったりすることがあります。
そのため、副鼻腔炎・蓄膿症の不調では、鼻だけでなく、首肩や背中、呼吸の状態も一緒に見ることが大切です。

副鼻腔炎・蓄膿症は「鼻だけの問題」「薬を飲むしかない」「体質だから仕方ない」と一言で片づけられるものではありません。
今の生活の中で頑張り続けてきた結果、鼻や喉、呼吸、身体の回復力に負担が集まり、身体がサインを出していることがあります。

つまり副鼻腔炎・蓄膿症は、鼻だけの問題ではなく、睡眠、疲労、冷え、首肩の緊張、呼吸、自律神経、身体全体の回復力などが重なって起こることがあるのです。

副鼻腔炎・蓄膿症で大切にしたい視点

副鼻腔炎・蓄膿症の不調が続く時に大切なのは、鼻の症状だけを見て終わりにしないことです。

もちろん、鼻づまり、粘り気のある鼻水、発熱、顔の痛み、においが分かりにくい状態などがある場合は、耳鼻咽喉科での確認や治療が大切です。

そのうえで、症状が繰り返される、疲れると悪化する、季節の変わり目に出やすいという場合は、身体全体の状態も確認する必要があります。

鼻や喉は、呼吸と深く関係しています。
呼吸が浅くなり、首肩や背中が緊張し、睡眠や回復力が落ちていると、鼻まわりの不調も長引きやすくなることがあります。

当院では、副鼻腔炎・蓄膿症を「身体からのサイン」として受け取ります

なんば鍼灸院・整骨院では、副鼻腔炎・蓄膿症を単に鼻だけの問題としては考えません。

鼻づまり、後鼻漏、顔の重さ、頭重感、首肩の緊張、睡眠、疲労、冷え、呼吸、自律神経など、今の身体に何が重なっているのかを丁寧に整理していきます。

鼻の不調が続くと、集中しづらい、眠りにくい、仕事や家事に支障が出るなど、思っている以上に日常生活の負担になります。

そのつらさも含めて、今の身体の状態を一緒に確認しながら、呼吸しやすく、回復しやすい身体づくりを目指していきます。

当院の検査・カウンセリング

初回では、鼻づまり、鼻水、後鼻漏、顔の重さ、頭重感、においの分かりにくさなどが、いつから続いているのかを丁寧に確認します。

そのうえで、耳鼻咽喉科での診断や治療経過、服薬状況、睡眠、疲労、冷え、首肩こり、呼吸のしやすさ、季節や天候との関係なども伺います。

鼻の症状だけを見るのではなく、なぜ今その不調が続きやすい状態になっているのかを一緒に整理していくことを大切にしています。

当院では、この検査・カウンセリングの考え方を「The TRUTH」と呼んでいます。
難しい言葉で説明するのではなく、初めての方にも分かりやすく、身体の状態を共有しながら施術を進めていきます。

副鼻腔炎・蓄膿症に対する施術方針

副鼻腔炎・蓄膿症の不調では、鼻まわりの状態だけでなく、首肩や背中の緊張、呼吸、自律神経、睡眠、冷え、身体の回復力などが関わっていることがあります。

当院では、鍼灸施術を中心に、身体全体の緊張をゆるめ、首肩や背中のこわばり、巡り、自律神経の働き、呼吸のしやすさを整えることを目指します。

必要に応じて、冷えへの対策、睡眠を整える工夫、呼吸、首肩まわりのセルフケア、疲れが溜まった時の過ごし方なども一緒に確認していきます。

目指すのは、鼻の症状だけを一時的に抑えることではありません。
鼻や喉、呼吸が整いやすくなり、身体全体が回復しやすい状態へ向かうことです。

改善に向けた流れ

1. まずは鼻の不調の状態を丁寧に伺います

鼻づまり、鼻水、後鼻漏、顔の重さ、頭重感、においの分かりにくさ、生活で困っていることを確認します。耳鼻咽喉科で受けた説明や服薬状況についても、分かる範囲でお聞かせください。

2. 身体全体の状態を確認します

首肩や背中の緊張、呼吸、睡眠、疲労、冷え、自律神経、季節や天候との関係などを確認し、不調が続きやすくなっている背景を整理します。

3. 施術方針を分かりやすく共有します

今の身体の状態、考えられる背景、施術の進め方をお伝えします。鼻の不調は長引くと生活への負担も大きいため、無理のない範囲で進めていきます。

4. 日常生活での整え方もお伝えします

施術だけで終わらず、冷え対策、睡眠、呼吸、首肩まわりのセルフケア、疲れが溜まった時の過ごし方なども必要に応じてお伝えします。今の生活を否定せず、続けやすい方法を一緒に考えます。

医療機関の受診をおすすめする場合

強い顔の痛み、発熱、顔やまぶたの腫れ、強い頭痛、視界の異常、症状の急な悪化、黄色や緑色の鼻水が長く続く、においが分かりにくい状態が続く場合は、まず耳鼻咽喉科での確認をおすすめします。

また、副鼻腔炎・蓄膿症は、鼻内視鏡や画像検査などで状態を確認することが大切な場合もあります。
当院でも状態を確認し、必要に応じて耳鼻咽喉科への受診をご案内いたします。

副鼻腔炎・蓄膿症のつらさを、ひとりで抱え込まずに
まずは一度ご相談ください。

副鼻腔炎・蓄膿症の不調が続く時は、鼻だけでなく、睡眠、疲労、冷え、首肩の緊張、呼吸、自律神経、身体の回復力などを丁寧に確認することが大切です。

なんば鍼灸院・整骨院では、初めての方にも分かりやすく説明しながら、鼻や喉、呼吸が整いやすい身体づくりをサポートします。

「体質だから」と我慢し続けずに、まずは一度ご相談ください。

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