よくある質問

杉並区の鍼灸院「なんば鍼灸院・整骨院」に寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。
ご来店の際の参考になさって下さい。

鍼は痛くないですか?
無痛ではありませんが、ほとんど痛みは感じません(感じ方に個人差があります)。
注射針とは太さが10倍以上も違いますし(鍼灸の鍼は、髪の毛ほどの細さ)、先端も丸みを帯びているので痛みにくくなっています。
痛みがご不安な方ももちろんいますが、一度受けて頂くと「いつ刺されたのか分からなかった」「心配して損した」と良く言われるぐらいの感覚ですのでご安心下さい。
お灸は熱くないですか?火傷はしませんか?
当院のお灸は完全に燃やさずに、7割程度で消しますので通常は熱さを感じず、火傷はしません。
お客様一人一人にあった適度な刺激を心がけています。
ただし、体調の変化によって熱さを過敏に感じる場合もありますので、もし「熱い」と感じたときは、我慢せずにお伝え下さい。
鍼で感染しませんか?
当院では、1回限りの使い捨てディスポーザブル鍼を100%使用していますので感染の危険性はありません。
初診はどのくらいの時間がかかりますか?
初診時は、身体の状態を詳しく把握するために、診察に1時間ほどお時間を頂いております。
予診票記載、会計等を含めて治療院を出るまでに1時間半~2時間見て頂けると良いです。
痛い所に直接鍼をするわけではないのですね?
痛い所が原因になっている場合は痛い所に鍼をしますが、多くの場合は痛い所と原因になっている所が離れています。
身体に痛み、不調を起こしている根本原因を解消するために適切なツボや筋肉に施術を行います。
どんな服装で行けばいいですか?
背中、お腹、肘から先、膝から下が出しやすい服装でお願いします。
腕まくりや膝まで上げられる服であれば大丈夫です。
仕事やお出かけの前や後でも来院できるよう、当院で施術服をお貸ししています。必要でしたらお気軽にお声かけをお願いします。
保険はききますか?
慢性的な痛みには鍼灸施術保険がききます。
一律1,000円引きです。自賠責保険・労災保険も取り扱っています。
鍼灸保険を適用にしたいのですが手続きは何をするのですか?
*手続きの仕方*
①当院でお身体の状態を把握します
②当院から出す書類を持って、病院に行きます
③病院の診察を受ける(病院でも料金はかかります)
④病院の先生に同意書を書いてもらう
⑤次回ご来院時に、当院に記入済の同意書を持ってくる(その際、印鑑もお忘れないようお願いします)
⑥当院で書類を書いて頂きます
(毎月、月初にも書いて頂きます。印鑑必須)
⑦同意書の有効期限が3ヵ月間ですので、3ヵ月おきに病院へ行って頂きます。

《保険者が委任払い不可の組合の場合》
ご自身で保険者に書類を送って請求をしていただきますので、ご了承ください。

接骨院の保険はききますか?
当院では取り扱っておりません。接骨院の保険は急性の怪我などにしか使えないためです。
子連れでも受けられますか?
お子さま連れ、大歓迎です。
お母さんが施術を受けるベッドとキッズスペースが一緒になった完全個室があります。当院にはお子さま連れの方がたくさん来られています。
子供が騒ぎますけど、連れて行っても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。お子さまは騒ぐものですし、他のお客様にはお子さまが騒ぐことが考えられるとご理解を頂いております。皆様快く受け入れてくださっている現状です。
ただし、大きな音での電子機器の使用や他のお客様の施術スペースには入らないように注意をお願い致します。
病院での不妊治療と併用して受けられますか?
併用して受けて頂けます。
当院には不妊治療を併用して来られている方がたくさんいます。病院での不妊治療を補完する目的や薬の副作用を緩和させることを目的として施術を行います。
近年、高度生殖医療(体外受精や顕微授精)と鍼灸を併用した研究が盛んに行われています。
当院では最新の研究結果を学び、施術活動に還元しておりますので安心してお任せください。
妊娠中ですが、施術は受けられますか?
もちろん受けられますし、妊娠中こそ鍼灸施術を受けて頂きたいです。
当院には妊娠中の方がたくさん来られています。妊婦さんを断っている鍼灸院が多いと聞きますが、当院ではしっかり対応できます。
逆子の鍼灸施術はしていますか?
当院では逆子の方に対して鍼灸施術を行っています。
逆子に対する施術は、妊娠28週目~32週目に受けられるのが良いです。
32週目を過ぎてから逆子が返った方もいますので、一度ご相談ください。

この他、ご相談やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

03-6304-6209
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