坐骨神経痛でお悩みの方

坐骨神経痛によるお尻から脚にかけての痛みやしびれ。
その不調は、神経と身体全体からのサインかもしれません。

お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれがある。
長く座っているとつらい、歩くと脚が重だるい、腰から脚にかけて違和感が続いている。

そのような坐骨神経痛が続くと、仕事や家事、育児、歩行、睡眠、外出など日常生活にも影響が出てしまいます。

坐骨神経痛は、腰からお尻、太もも、膝下、足へとつながる坐骨神経の通り道で、痛みやしびれが出る状態です。
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に伴って起こることもあれば、産後や日々の疲労の積み重なりの中で出てくることもあります。

ただし、坐骨神経痛は神経だけに原因があるとは限りません。
腰やお尻の筋肉の緊張、骨盤や股関節の動き、背中のこわばり、冷え、血流、疲労の積み重なり、自律神経の緊張など、複数の要因が関わっていることがあります。

なんば鍼灸院・整骨院では、痛みやしびれのある場所だけを追いかけるのではなく、
なぜ今その坐骨神経痛が出ているのかを丁寧に整理しながら、安心して座る・立つ・歩くことができる身体づくりをサポートしています。

このようなお悩みはありませんか?

  • お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれがある
  • 長く座っていると、お尻や脚がつらくなる
  • 立ち上がる時や歩き始めに、お尻や脚に痛みが出る
  • 腰痛と一緒に、脚のしびれや重だるさを感じている
  • 脚に力が入りにくい、感覚が鈍いように感じることがある
  • 長く歩くと脚がつらくなり、休むと少し楽になる
  • 腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と言われたことがある
  • 産後から腰やお尻、脚の痛みが続いている
  • 痛み止めや湿布では、その場は楽でもすぐ戻ってしまう
  • 注射やマッサージを受けても、思うように変化を感じにくい
  • このまましびれが残らないか、歩けなくならないか不安がある

坐骨神経痛が起こる背景

坐骨神経は、腰からお尻、太ももの後ろ、膝下、足先へとつながる大きな神経です。
その通り道のどこかで神経まわりの血流が悪くなったり、炎症や圧迫、過敏さが起こったりすると、痛みやしびれとして出ることがあります。

坐骨神経痛は、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などに伴って起こることもあります。
ただ、画像上の状態だけで、実際の痛みやしびれの強さがすべて決まるわけではありません。

腰やお尻の筋肉が緊張している時、骨盤や股関節の動きがうまく使えていない時、長時間座る・立つ・歩くといった負担が続いている時にも、坐骨神経まわりに負担が集まりやすくなります。

また、睡眠不足、冷え、疲労の蓄積、血流の低下、精神的な緊張、自律神経の乱れなどが重なると、神経が回復しづらくなり、痛みやしびれが長引きやすくなることもあります。

坐骨神経痛は「神経が圧迫されているから」「腰が悪いから」「年齢のせいだから」と一言で片づけられるものではありません。
今の生活の中で頑張り続けてきた結果、腰やお尻、神経まわりに負担が集まり、身体がサインを出していることがあります。

つまり坐骨神経痛は、神経だけの問題ではなく、腰・骨盤・股関節・お尻・脚の状態、身体の使い方、血流、疲労、冷え、自律神経の状態などが重なって起こることがあるのです。

一時的に楽になっても、戻ってしまう理由

坐骨神経痛がつらい時、マッサージ、ストレッチ、湿布、電気治療などで一時的に楽になることがあります。

もちろん、それらで楽になる方もいます。
ただ、しばらくするとまた同じ場所が張ってくる、痛みが戻るという場合は、痛みの出ている場所だけではなく、身体全体の状態や生活背景まで確認する必要があります。

たとえば、座り仕事が多い方に対して「座りすぎが原因です」と言うだけでは、現実的な解決にはなりません。
仕事柄、座る時間を減らせない方も多いからです。

大切なのは、今の生活を否定することではなく、今の生活の中でどのように身体の負担を減らし、回復しやすい状態を作っていくかです。

当院では、坐骨神経痛を「身体からのサイン」として受け取ります

なんば鍼灸院・整骨院では、症状をただ悪いものとして扱うのではなく、これまで頑張ってきた身体が知らせてくれているサインとして受け取ります。

痛みが出るまでには、仕事、家事、育児、姿勢、緊張、睡眠不足、疲労の積み重なりなど、さまざまな背景があります。

その背景を責めるのではなく、まずは丁寧に整理すること。
そのうえで、安心して日常を過ごせる身体づくりを一緒に考えていきます。

当院の検査・カウンセリング

初回では、坐骨神経痛が「どこに」「いつから」「どんな時に」出るのかを確認します。

そのうえで、仕事や家事での身体の使い方、姿勢、睡眠、疲労の積み重なり、これまでのケガや不調の経過なども丁寧に伺います。

痛みのある場所だけを見るのではなく、なぜ今その場所に負担が集まっているのかを一緒に整理していくことを大切にしています。

当院では、この検査・カウンセリングをとても重要視しています。
難しい言葉で説明するのではなく、初めての方にも分かりやすく、身体の状態を共有しながら施術を進めていきます。

坐骨神経痛に対する施術方針

坐骨神経痛には、筋肉の緊張、関節の動き、自律神経の働き、血流や冷え、呼吸の浅さ、精神的な緊張などが関わっていることがあります。

当院では、鍼灸施術を中心に、筋肉の緊張をゆるめ、身体全体の巡りや回復しやすい状態を整えていきます。

必要に応じて、関節の動き、姿勢、身体の使い方、ご自宅でできるセルフケアも確認し、日常生活の中で負担が積み重なりにくい身体づくりを目指します。

目指すのは、ただ痛みを一時的に楽にすることだけではありません。
身体の感覚が適切に働き、疲れや負担に気づきやすくなり、状況に応じて無理なく身体を使える状態です。

改善に向けた流れ

1. まずはお悩みを丁寧に伺います

痛みの場所、出方、生活で困っていること、これまでの経過を確認します。病院や他の治療院で受けた説明についても、分かる範囲でお聞かせください。

2. 身体の状態を確認します

腰まわりや脚まわりだけでなく、首・背中・肩・腕の動き、呼吸のしやすさ、姿勢や身体の緊張などを確認し、負担が集まっている背景を整理します。

3. 施術方針を分かりやすく共有します

今の身体の状態、考えられる背景、施術の進め方をお伝えします。納得していただいたうえで、鍼灸施術を行います。

4. 日常生活での整え方もお伝えします

施術だけで終わらず、身体の使い方やセルフケアも必要に応じてお伝えします。仕事や育児を続けながら整えられる方法を一緒に考えます。

医療機関の受診をおすすめする場合

強い胸の痛み、息苦しさ、発熱、しびれや麻痺、急激に悪化する痛み、外傷後の強い痛みなどがある場合は、まず医療機関での検査をおすすめすることがあります。
当院でも状態を確認し、必要に応じて医療機関への受診をご案内いたします。

その痛みを、我慢し続けずに
まずは一度ご相談ください。

坐骨神経痛の痛みや重だるさが続く時は、
痛みのある場所だけでなく、身体全体の状態や生活背景まで丁寧に確認することが大切です。

なんば鍼灸院・整骨院では、初めての方にも分かりやすく説明しながら、
安心して日常を過ごせる身体づくりをサポートします。

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