顔面神経麻痺による顔の動かしづらさ。
その不調は、神経と身体全体からのサインかもしれません。
急に顔が動かしづらくなった、口が閉じにくい、目が閉じにくい、食べ物や水がこぼれてしまう。
そのような顔面神経麻痺の症状があると、日常生活だけでなく、人と会うことや外出にも大きな不安が出てしまいます。
顔面神経麻痺は、顔の表情を動かす神経に不調が起こり、顔の動きに左右差が出たり、目や口が閉じにくくなったりする状態です。
原因には、ベル麻痺、ラムゼイ・ハント症候群、外傷、脳の病気など、さまざまなものがあります。
そのため、顔面神経麻痺が疑われる場合は、まず医療機関での診断や検査を受けることが大切です。
そのうえで、回復の過程では、神経まわりの血流、顔や首肩の緊張、睡眠、疲労、ストレス、自律神経の状態なども関わってくることがあります。
なんば鍼灸院・整骨院では、顔の動かしづらさだけを追いかけるのではなく、
なぜ今その不調が出ているのかを丁寧に整理しながら、神経と身体全体が回復しやすい状態づくりをサポートしています。
このようなお悩みはありませんか?
- 顔面神経麻痺と診断された
- 顔の片側が動かしづらい
- 口角が上がりにくい、笑顔が作りづらい
- 口が閉じにくく、食べ物や飲み物がこぼれてしまう
- うがいをすると水が漏れてしまう
- 目が閉じにくい、目が乾燥しやすい
- まばたきがしづらく、目の違和感がある
- 顔のこわばりや違和感が続いている
- 外出や人と会うことがおっくうになっている
- 病院で治療を受けているが、回復のために他にできることを探している
- 早く回復したいが、焦りや不安がある
- 後遺症のように残らないか心配している
顔面神経麻痺が起こる背景
顔面神経麻痺は、顔の表情筋を動かす顔面神経に不調が起こることで、顔の動かしづらさや左右差、目や口の閉じにくさなどにつながることがあります。
代表的なものに、原因がはっきりしないベル麻痺や、帯状疱疹ウイルスが関わるラムゼイ・ハント症候群などがあります。
また、外傷や脳の病気などが関係している場合もあるため、発症時には医療機関での確認が大切です。
顔面神経麻痺は、顔だけの問題として起こるとは限りません。
発症前に、強い疲労、睡眠不足、冷え、ストレス、体調不良、免疫力の低下、自律神経の乱れなどが重なっていることもあります。
また、麻痺が起こった後は、顔の筋肉が動かしづらくなるだけでなく、首肩まわりの緊張、目の乾燥、食事のしづらさ、表情を作る不安、人と会う不安などが重なり、心身ともに緊張しやすくなることがあります。
顔面神経麻痺は「顔だけの問題」「時間が経つのを待つしかない」と一言で片づけられるものではありません。
今の身体が回復しようとしている途中で、神経の働き、血流、免疫、自律神経、疲労などが関わっていることがあります。
つまり顔面神経麻痺は、顔の神経だけの問題ではなく、神経まわりの血流、睡眠、疲労、冷え、ストレス、自律神経、身体全体の回復力などが重なって起こることがあるのです。
顔面神経麻痺で大切にしたい視点
顔面神経麻痺が起こった時に大切なのは、まず医療機関で原因や状態を確認することです。
顔面神経麻痺には、ベル麻痺やラムゼイ・ハント症候群のような末梢性のものだけでなく、脳の病気などが関係している場合もあります。
そのため、急に顔が動かしづらくなった時は、自己判断せずに医療機関を受診することが大切です。
そのうえで、回復の過程では、顔だけを強く動かしたり、無理に刺激したりすればよいというものではありません。
神経が回復していく過程では、顔まわりの血流、首肩の緊張、睡眠、疲労、冷え、自律神経の状態など、身体全体の回復力を整えていくことが大切です。
当院では、顔面神経麻痺を「神経と身体からのサイン」として受け取ります
なんば鍼灸院・整骨院では、顔面神経麻痺を、単に顔だけの問題としては考えません。
神経の働き、顔や首肩の緊張、血流、睡眠、疲労、冷え、ストレス、自律神経、身体全体の回復力など、今の身体に何が重なっているのかを丁寧に整理していきます。
顔の動きに変化が出ると、「このまま戻らなかったらどうしよう」「人に会うのがつらい」と不安になる方も少なくありません。
その不安も含めて、今の身体の状態を一緒に確認しながら、少しでも安心して日常生活を過ごせる方向を探していきます。
当院の検査・カウンセリング
初回では、いつから顔の動かしづらさが出たのか、どのような症状があるのか、医療機関でどのような診断や説明を受けたのかを丁寧に確認します。
そのうえで、目や口の状態、顔のこわばり、首肩の緊張、睡眠、疲労、冷え、ストレス、発症前後の体調、服薬状況なども伺います。
顔の症状だけを見るのではなく、なぜ今その不調が出ているのか、回復しやすい身体の状態を一緒に整理していくことを大切にしています。
当院では、この検査・カウンセリングの考え方を「The TRUTH」と呼んでいます。
難しい言葉で説明するのではなく、初めての方にも分かりやすく、身体の状態を共有しながら施術を進めていきます。
顔面神経麻痺に対する施術方針
顔面神経麻痺では、神経の働き、顔まわりの血流、表情筋のこわばり、首肩の緊張、自律神経、睡眠、疲労などが関わっていることがあります。
当院では、鍼灸施術を中心に、顔まわりだけでなく、首肩や背中の緊張、身体全体の巡り、自律神経の働き、回復しやすい状態を整えることを目指します。
顔に強い刺激を加えたり、無理に動かしたりするのではなく、状態を確認しながら慎重に施術を進めていきます。
必要に応じて、目の乾燥への注意、顔の使い方、首肩のセルフケア、睡眠や冷えへの対策、疲労を溜めにくい過ごし方なども一緒に確認していきます。
目指すのは、顔だけを一時的に刺激することではありません。
神経が回復しやすくなり、身体全体が少しずつ安心して整っていくことです。
改善に向けた流れ
1. まずは発症時期と症状を丁寧に伺います
いつから症状が出たのか、顔のどの動きがしづらいのか、目や口の状態、生活で困っていることを確認します。病院で受けた診断や服薬状況についても、分かる範囲でお聞かせください。
2. 身体全体の状態を確認します
顔まわりだけでなく、首肩の緊張、睡眠、疲労、冷え、ストレス、自律神経の状態などを確認し、回復しづらくなっている背景を整理します。
3. 施術方針を分かりやすく共有します
今の身体の状態、考えられる背景、施術の進め方をお伝えします。顔面神経麻痺は不安が大きくなりやすいため、無理のない範囲で一歩ずつ進めていきます。
4. 日常生活での整え方もお伝えします
施術だけで終わらず、目や口のケア、首肩の緊張をゆるめる工夫、睡眠、冷え、疲労を溜めにくい過ごし方なども必要に応じてお伝えします。
医療機関の受診をおすすめする場合
顔の動かしづらさが急に出た場合、ろれつが回らない、手足のしびれや力の入りにくさ、強い頭痛、めまい、意識の異常、発熱、耳の痛みや発疹、強い目の乾燥や視界の異常などがある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
また、顔面神経麻痺は発症初期の対応が大切な場合があります。
すでに病院で治療を受けている場合は、自己判断で薬を中止せず、医師の指示を優先してください。
当院でも状態を確認し、必要に応じて医療機関への受診をご案内いたします。
顔面神経麻痺の不安を、ひとりで抱え込まずに
まずは一度ご相談ください。
顔面神経麻痺による顔の動かしづらさが続く時は、顔だけでなく、神経の働き、血流、睡眠、疲労、冷え、ストレス、自律神経、身体の回復力などを丁寧に確認することが大切です。
なんば鍼灸院・整骨院では、初めての方にも分かりやすく説明しながら、神経と身体全体が回復しやすい状態づくりをサポートします。
不安を我慢し続けずに、まずは一度ご相談ください。
完全予約制/初回カウンセリングあり/浜田山駅徒歩2分



