秋のセルフケア ~〇〇の秋に気を付ける事②運動の時間帯~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

冬のような寒さになってきましたね。

夏にもお伝えしましたが、寒くなってからももちろん頭寒足熱は大変有効です。

前回からテーマを「スポーツの秋!」として、スポーツで気を付けるべきことをお伝えしています。

今回は、

「運動する時間帯を考慮する」

についてお伝え致します。

皆様、運動をする際、どのような時間帯に行っていますか?

私は、休日の朝にランニングを行うことが多いですが、朝早くから走っている方が結構いらっしゃいます。

かと思えば、仕事帰りの夜遅い時間帯にランニングをしている方も見受けます。

夜に運動を行うことは、基本的にはおススメしません。

身体には、リズムがあります。

1年、季節・気候に合わせたリズムもありますし、1日のリズムもあります。

1日のリズムでは、活動しやすい時間帯と、活動しにくい時間帯があります。

朝6時から徐々に活動し始め、9時を超えると活動しやすくなり、正午にはピークを迎えます。

その後、15時から活動が落ち始め、18時を超えると極端に落ち、21時には活動を休止します。

このリズムに合わせて1日の活動を行うことが、身体の機能を最大限使える事に繋がります。

運動に関して言うと、

・朝早い時間はジョギングなどの軽い運動を

・強度の強い運動や激しい運動は9時~15時の間に

・18時を過ぎたらストレッチなどの非常に軽い運動を

が一つの基準になります。

もしも、「毎晩頑張って走ってるのに、何で体調が悪いんだろう・・・。体力がついていないんだろうか・・・」という方がいましたら、それは運動のリズムが合っていない事が考えられます。

正しい時間帯に、身体に適した強度の運動を行うと良いですよ。

身体はちゃんと努力に応えてくれます。

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