頭痛でお悩みの方へ

最近は痛み止めが効きにくくなっている
もっと強い痛みにならないかな…と不安になっていませんか?

あなたはこのようなことでお困りではありませんか?

  • 頭痛で動けない日がある
  • 緊張型頭痛と言われた
  • 片頭痛と言われた
  • 昔は効いた薬が、今は効かなくなっている
  • 季節の変わり目、天気によって更に悪化する
  • イライラしてしまう
  • 猫背だから仕方ないと思っている

このようなことでお悩みの方は、是非当院にご相談頂きたいと思います。

頭痛は、痛みを止める事を漫然と繰り返していると、より強い痛みが後になって襲いかかってくることがとても多いです。
頭痛の痛みを止めるという目の前のことも重要ですが、頭痛を起こしている根本的な原因を解決する事がさらに重要です。

当院の施術を受けていただいた皆さまの声をお聞きください

頭痛の頻度が減り、イライラがとにかく減りました

30代 女性

半年間程とにかく頭が痛く、寝ても覚めても一日中頭痛との戦いでした。
内科に行ったり、マッサージ、カイロに通ったりしても全く効果はなく、原因もわからないまま…。
そんな毎日を続けていると、頭だけではなく、イライラ、息切れ、ダルさもひどくなっていき、子育てしている私には毎日過ごして行くだけでも本当につらかったです。そんな時にたどりついた鍼灸治療。
なんば先生は親身になってお話を聞いてくれました。ただその場しのぎの治療ではなく長い目で見ての治療を考えてくれました。
子育ての頑張りすぎ、首の骨のズレ、胃、消化管が弱っていること。ただ、頭だけの痛みだけではなく、すべてはつながっているという考えでの治療をしてくれました。
まだ通って2~3ヵ月程ですが、頭痛の痛みの頻度は減ってきています。それよりもイライラがとにかく減り、家族に対しての接し方が穏やかになったのが自分でもびっくりしたことです。やはり身体の調子は精神にも大きく影響するなーと感じています!!
前向きに毎日を大切にすごす為にも、自分自身の身体ともっと向き合って行きたいなと思っています。
子連れでも通えるのでとても助かっています!

体が軽くなることで気持ちも前向きになりました

40代 女性

治療院に通うようになって3ヶ月が経ちました。

更年期による頭痛、倦怠感がひどく知人に勧められ通うようになりました。

初めは治療後、だるさのような眠気のようなものを感じましたが5回目程からは体が軽く感じられ、帰宅後掃除、洗濯など家事ができる日もあります。

なにより体が軽くなることで気持ちも前向きになりました。

抗生物質や鎮痛剤のような即効性はありませんが自分の体が徐々に変化していることを実感しています。

薬に頼ることなく元気に過ごせるようになることが今の目標です。

そもそも「頭痛」とは?


頭痛は、生命に影響の与えない筋緊張型頭痛、片頭痛や群発頭痛と、生命に影響を与える危険性のある二次性頭痛に分けられます。

その中で鍼灸院での治療対象となるのは筋緊張型頭痛と片頭痛です。

筋緊張型頭痛とは、首や肩の筋肉がこる事によって起こる頭痛の事です。
原因が肩こりですので、詳しくは「肩こりでお悩みの方へ」をご覧ください。 https://hamadayama89.jp/column/katakori/

片頭痛とは、頭に行く血管が広がったり縮んだりする事で神経に触れて痛みを起こします。
人によっては吐き気、嘔吐、光や音に過敏になるという症状も同時に出たり、頭痛の前兆症状として視野や嗅覚に異常が出たりもします。
4時間~72時間続き、時には日常生活も送れない程の痛みにもなる位辛い頭痛です。

なぜ頭痛は慢性化するのか?

頭痛で辛い時に、どのような対策をされていますか?

痛み止めを服用される方が多いのではないでしょうか?

確かに痛み止めを使う事で痛みがスーっと治まる経験をされた方は多いかと思います。
しかし、年々効きづらくなっているのが現状ではないでしょうか?

また、一時的に治まったとしても後日出てくる痛みはより強くなったり、痛みが出てくる頻度が高くなっていませんか?根本的な解決をしないままに痛みだけを抑えようとしても、中々うまくいかないものです。

その結果慢性化してしまう方が多くみられます。

また、薬を飲み続ける事によって起こる「薬物乱用頭痛」というものもあります。
月に10日以上頭痛薬を飲んでいると起こりうる症状です。

頭痛を解消するためにはどうすればいいか?

筋緊張型頭痛に関しては、筋肉に対して施術を行うことは大切ですが、それだけでは足りないことがほとんどです。

肩こりを起こす筋肉に影響を及ぼす身体の原因はたくさんあります。

骨格 骨格が歪んでいると筋肉につねに負担がかかります
関節 首の関節や肩の関節に過度の負担がかかっていると肩に痛みを起こしますし、筋肉が硬くなります
自律神経 自律神経の働きが乱れると、寝て疲労を取る、筋肉を回復させる機能が低下します
血流のコントロール、血管の伸び縮みも自律神経が行っています
血液 血液がドロドロしていると、筋肉が回復しづらくなってしまいます
気持ち 気持ちが落ち込んだり、ストレスを受ける事によって特に首肩周りの筋肉が緊張します
自律神経のコントロールもうまくいかなくなります

これら、肩こりを起こしている根本原因を解消する事が結果的に肩こりを起こさないことに繋がり、さらに筋緊張型の頭痛が起こらないことに繋がります。

片頭痛に関しては、上記要因の内の自律神経の影響がとても強くなります。
頭に行く血流が多くなってしまうのをコントロールしているのは自律神経ですし、血管の伸び縮みをコントロールしてくれているのも自律神経です。
また、自律神経がうまく働けるかどうかは、気持ち面が大きな割合を占めています。
痛み止めを服用する事で痛みは治まりますし、血管が縮む事で神経に触れないようになりますが、いつまでも薬に頼っていると自分自身で治す力は弱くなってしまいます。
自分自身の自然治癒力に頼り、自分で治せる身体になるためには、自律神経と気持ち面にアプローチする事がとても重要です。

正しい原因にアプローチ出来れば結果は必ず付いてきますよ。

頭痛に対する一般的な治療

病院での治療

  • 痛み止め薬
  • 抗不安薬

一般的な整骨院・整体院

  • マッサージ
  • 電気を当てる
  • ストレッチ
  • 骨格矯正

(片頭痛発症時は痛みが増強する場合があります)

なんば鍼灸院・整骨院の頭痛施術は?

当院と他院との違いは、原因を把握するためのプロセスだと強く言えます。

一般的な治療院では、筋緊張型頭痛に対して首や肩の筋肉のみを対象とする所がほとんどです。
肩こりのコラムでも記しましたが、肩こりは筋肉だけに施術をして改善する事はまれです。
肩こりの原因は、「筋肉・関節・骨格・自律神経・血液・気持ち」が影響を与えています。
そして肩こりの原因が一つであることはほとんどなく、複数の要因が入り組んでいる事がほとんどですので、多岐に渡る身体の把握がとても重要です。
また、片頭痛の原因としては自律神経や気持ち面の影響も非常に大きいと言われています。
治療院で自律神経や気持ちに関しては、全く検査を行わない所がほとんどです。

当院では詳しいヒアリング、身体全身を把握するためのボディチェックを通じて、頭痛を引き起こしている根本原因を見極め、適切なアプローチを行います。

頭痛の原因が一つであることはほとんどなく、複数の要因が入り組んでいる事がほとんどですので、多岐に渡る身体の把握がとても重要です。

当院の良い所は鍼灸施術の長所を最大限に高める事で、

  • 筋肉を緩める効果が高い
  • 関節にアプローチがしやすい
  • 自律神経の機能を高められる
  • 血液ドロドロの状態を良くする
  • 気持ち面がリラックスして副交感神経を高められる
  • 鍼灸施術だけでは改善しづらい骨格には骨格矯正を行う

などの特徴があります。

なので、複雑に原因が絡み合っている頭痛に対して、当院の鍼灸施術こそが最も的確に・効果的に行える施術だと言えます。

頭痛と一言で言っても、原因は一人一人違うため、的確に病態を把握した上で治療を行うことが重要です。

長年頭痛でお悩みの方は、一度是非ご相談ください。

自分自身の回復力に自信が持てるようになりますよ。

院長 南波 利宗

03-6304-6209
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