副鼻腔炎・蓄膿症でお悩みの方へ


副鼻腔炎・蓄膿症でいつも悩まされていませんか?

こんなことでお悩みではないですか?

  • 副鼻腔炎と診断された
  • 蓄膿症と診断された
  • 季節の変わり目は特に辛い
  • 抗生剤は飲みたくない
  • 病院では「うまく付き合うように」と言われている
  • 鼻が詰まって仕事にならない
  • 何とかしたいとイライラしてしまう
  • ひどいと頭痛が起こる
  • 体質だから仕方ないと思っている
  • でも何とかしたいと思っている

このようなことでお悩みの方は、是非当院にご相談頂きたいと思います。

副鼻腔炎・蓄膿症は外的要因だと思われる方が多いですが、自分自身の機能(自律神経)を高める事が重要です。

自律神経の働きを調整するのが当院の強みです。

副鼻腔炎・蓄膿症て何?


副鼻腔炎は、副鼻腔に炎症がおきる病気。

慢性の副鼻腔炎の俗称は蓄膿症(ちくのうしょう)。

症状が4週未満の場合は急性副鼻腔炎、12週以上続く場合は慢性副鼻腔炎と定義される。

原因には感染症、アレルギー、大気汚染、鼻の構造的問題などがある。

大部分はウイルス感染症である。

症状が10日以上続いたり、悪化していく場合は細菌感染症が疑われる。

再発エピソードは喘息、嚢胞性線維症、免疫機能低下の者に多い。

X線は合併症が疑われる場合を除いて必要ない。

慢性ケースでは、直接造影やCTにより確定検査が推奨される。
(ウィキペディアより)

東洋医学的に考えると

上記のように、副鼻腔炎・蓄膿症には数種類の原因があります。

外的要因が多い様に思いますが、東洋医学では、 「自分自身の身体に問題がある」と考えます。

東洋医学では、「自分自身の機能」VS「外的要因」の勝負によって症状が出るかが決まると考えます。

例えば、インフルエンザウイルスがたくさん存在する中で、インフルエンザに感染する人もいればしない人もいます。

それはひとえに、「外的要因(インフルエンザウイルス)」が一緒でも「自分自身の機能(免疫力)」によって元気でいられるか発症するかが決まる、という事を表します。

良く考えたら当たり前の事ですよね。

そこで、上記副鼻腔炎・蓄膿症の原因で考えてみると、外的要因はあれど、重要なのは自分自身の機能だということが分かるかと思います。

感染性副鼻腔炎・蓄膿症は、先述のインフルエンザの例と同じです。

自分自身の免疫力が外からのウイルスや細菌に勝てれば問題がありません。

アレルギーは体質的な部分が大きいため、まずはアレルギーを起こす物質を避ける事が重要です。

しかし、自分自身の機能が落ちる事によって微量な物質にも反応してしまうのか、副鼻腔炎・蓄膿症にならずに済むかが変わってきますので、やはりこの場合も自分の機能が重要になります。

大気汚染による副鼻腔炎・蓄膿症も上記アレルギーと同じです。

大気中には排気ガスやPM2.5などの化学物質が蔓延しています。

しかしこの場合も、自分自身の機能が落ちる事によって微量な物質にも反応してしまうのか、副鼻腔炎・蓄膿症にならずに済むかが変わってきますので、やはりこの場合も自分の機能が重要になります。

前述の通り、副鼻腔炎はウイルス、細菌、アレルギー物質、化学物質などが溜まることによって起こるものです。

それに対して、西洋医学の薬物療法は対症療法として非常に有効です。

ただし、溜まってしまう悪いものを貯めたままにしてしまう身体というのが問題です。

本来外には同じようなものがウヨウヨしているにも関わらず、副鼻腔炎になる人とならない人がいるのはなぜでしょうか。

東洋医学では外の要因と共に自分自身の器の中の要因を重要視します。

つまり、悪い物が滞ってしまうその根本原因を重要視します

例えば副鼻腔に行く血流が悪くなることによって川の流れが滞るように膨らみに溜まってしまった悪い物質も洗い流せなくなる、それを東洋医学では原因として認識しています。

その血流を良くすることで流れを良くすることができるのが鍼灸治療です。

川の流れが滞る要因としてはいろいろありますが、まず一つは、自分自身の機能が低下しているということです。

自分自身の機能が低下するということは、自分の器以上の働きをしている仕事があるということです。

詳しくはこちらのブログまでどうぞ。
https://ameblo.jp/nambaacu/entry-12193359137.html?frm=theme

慢性副鼻腔炎や蓄膿症は一生付き合っていかなければいけないと思われる方もいらっしゃいますが、決してそのようなことはありません。

当院の副鼻腔炎・蓄膿症に対する施術は?

当院と他の治療院や病院との違いは、原因を把握するためのプロセスおよび施術でアプローチできる方法だと強く言えます。

一般的に治療院は、自律神経を副交感神経と交感神経のどちらか一方にアプローチをすれば良いと考えがちですが、自律神経はそんなに単純なものではありません。

自律神経は身体のあらゆる組織にくまなく存在していて、それぞれが細かくバランスを取り合っています。

東洋医学、鍼灸施術では特に体質を見極める事で、どこの機能が落ちているかを判断し、その機能が上がるように施術を出来ます。

自分自身の機能が上がる事で、外的要因に負けなくなれば副鼻腔炎・蓄膿症を発症する事はなくなります。

慢性的に副鼻腔炎・蓄膿症を繰り返している方は、慢性的に「機能低下」を起こしている恐れがあります。

当院では、東洋医学の知恵を生かした検査方法で根本原因を探し出します。

また、「メタトロン」という大変優れた機械を用いて科学的に身体を分析する事で根本原因を更に細かく特定出来ます。

食事の合う・合わないやアレルギーの傾向を統計学的に分析する事が出来ます。

メタトロンに関しては当院ホームページをご覧ください。

詳しくはこちら

施術効果を上げるためには、まずは正しく身体の状態を判断する事が必要不可欠です。

副鼻腔炎・蓄膿症でお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

必ず安心して頂けますよ。

院長 南波 利宗

03-6304-6209
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