冷えについて③

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

「冷えについて」の3回目になります。

皆様、寒さに負けていませんか?

前回は、「冷えているけど気が付かない」事を記しました。

今回は、冷えの部位について記したいと思います。

手足が冷えている方は、自覚出来る事が多いです。

一方、お腹が冷えている事には気が付かない方が多いです。

「お腹も冷えるの?」と思われる方もいるかと思います。

ご自分では気が付かなくても、意外と冷えている方はいらっしゃいます。

手足が冷えるという事は、内臓へ血液をしっかりと確保するために手足への血液を犠牲にしてくれている、という事もあります。

逆に、手足が温かくてお腹が冷えている場合は如何でしょうか。

手足に血液を確保するために内臓への血液を犠牲にしているかもしれません。

手足と内臓、どちらも大事ですが、生きるための優先順位が高いのはどちらでしょうか。

手足が温かくてお腹が冷えている方は、もしかしたら血液を送る優先順位が乱れているかもしれません。

一度確認してみると良いです。

手をお腹に当ててみましょう。

手とお腹、どちらか極端に温かく感じませんか?

手の方が極端に温かく感じる方は、要注意です。

血液をどこに優先的に送るか・・・

それを無意識にコントロールしているのは自律神経です。

自律神経をうまく働かせることが出来れば冷えも解消されます。

冷えを体質だとあきらめないで、適切な治療と適切な日常生活で改善しましょう!

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