冬の睡眠時間・時間帯

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

寒い日が続きますが、皆様しっかりと休息は取られていますでしょうか?

最近は、睡眠の時間帯が良くないせいで身体をうまく回復出来ていない方が目立ちます。

そこで、今回は睡眠時間と時間帯、特に冬に関してお伝え致します。

睡眠時間に関しては諸説ありますね。

7時間以上寝る方が良い

レム睡眠・ノンレム睡眠の関係で90分単位での睡眠時間が良い(6時間・7時間半・9時間等)

寝だめは良くない

ナポレオンは3時間でも平気だった

等々あります。

睡眠時間に関しては個体差がありますので深くは記しませんが、

不調がある場合は最低でも7時間以上は寝る必要があると感じています。

そして、睡眠をとる時間帯が非常に重要です。

回復力が高まる睡眠の時間帯は、

22時~4時の間です。

同じ7時間の睡眠時間だとしても、

22時~5時の7時間

VS

4時~11時の7時間

どちらが回復すると思いますか?

実体験で感じられている方も多いのではないでしょうか?

また、冬は他の季節よりも長めに睡眠を取ると良いです。

東洋医学の養生法では、冬は他の季節よりも1時間早く寝て、1時間遅く起きると良い、とされています。

冬眠する時期ですし、活動して発散するよりは、じっと身体の内なる力を蓄える時期です。

まとめますと、

不調がある場合は、

①7時間以上寝る

②22時~4時の間に被るように寝る

③冬は更に前倒しに寝て、後ろ倒しに起きる

となります。

不調がない場合でも、睡眠時間が短いもしくは睡眠の時間帯が悪いせいで身体をじわじわむしばんでいる場合があります。

不調がある場合、ない場合、どちらにしても身体をチェックする事で睡眠が合っているかが分かります。

睡眠に不安がある方は是非ご相談頂きたいと思います。

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