健康になるための「目標設定」(総論②)

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

なぜ健康になるために目標設定が必要か?

の2回目になります。

何故健康をつかみ取るために目標設定が大事かというと、

①視点がずれていると「健康」に向かえない、もしくは逆に反対方向に向かってしまう

②目標の立て方によって到達できるポイントが変わってくる

ということになります。

①の「視点がずれる」ということは、

②目標の立て方の視点ももちろんそうですし、

「健康」という概念についてももちろんそうです。

「健康」の概念に関しては今までブログで何度かお伝えしていますし、

メルマガでもお伝えしていますがまた別の機会を設けて健康の考え方についてブログで記したいと思っています。

ですので「健康」に関してはまたの機会に譲るとして、今回は「目標」に関して記します。

目標においてとても大事な事は、「問題からスタートしない」ということです。

どういうことかというと、

鍼灸院に訪れる方の多くは、

痛み

痺れ

不調

を抱えていますが、多くの方はそれを

「問題」

と捉えています。

そして

「問題をなくす」

という目標を立てると、実はどこまでいっても新しい問題が出てきます。

痛みがあるから痛み止めを使い、

根本的な原因の解決は行わずに、

問題の先延ばしをする

ということはよく行われることです。

では鍼灸院だからといって違うのかというとは、

一概にそうとは言えません。

鍼灸院でも痛みをごまかすだけの方法を行なっている所はたくさんあります。

問題からスタートした際に、

まず真っ先にとる方法論としては今記したように、

「問題を先送りにする」ということですね。

その際、時間が経つにつれて問題はより大きくなって再び現れてくる、

もしくはその場は問題はなくなったように見えても

形を変えてすぐに現れるということが起きます。

例えば腰の痛みがあるとして、

その場は湿布や痛み止めを使うことによって問題はなくなったように見えますが、

同じ生活は同じ心持ちでしていると、

数ヶ月後により大きなぎっくり腰という形で同じ場所に起こってくれたということはよくあることです。

「すぐに形を変えて現れる」

というのは前述の例と同じで、

腰に痛みがあって湿布や痛み止めで問題をなくしたように見えても、

形を変えて首肩の痛みとして出てきたり、膝や肘に痛みが出たり、

他にも痛み止めを飲むことによってお腹が痛くなったり、

と形を変えて必ずあるどこかに「新たな問題」という形で出てくるものです。

その意味で、目標設定をする際に、

「今のこの痛みがなくなればいいです」

「今のこの病気がなくなればいい」

と言うゴールから始めるとこれはいつまでたっても望むゴールにはたどり着かないですし、

問題をより大きくしてしまうことに繋がりかねません。

ではどうすれば良いのか?

そのことについて今後メルマガで記していきたいと思います。

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