健康例え話 (戦闘モード)

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

当院で診療行っていると、感じるべき疲労を正しく感じない人が多いように見受けられます。
それは、

頭が戦闘モードになっている

ことが考えられます。

例えば

ゲームを徹夜で出来る、

パチンコを朝から夜まで出来る、

などなど。

他にも、

旅行に行って、

たくさん歩いて、

いつも以上に飲み食いをして、

朝までしゃべって少し寝て、

また次の日たくさん活動をする

ということを数日繰り返しても旅先では疲れを感じません。

ただ、家に帰ってからぐったりしてしまう、

と言う経験をされた事はいらっしゃるのではないでしょうか。

これって疲れを感じていない状態です。

ただ、疲れは蓄積していっています、気がついていないだけで。

この状態が単発なら問題ありませんが、毎日がそうだったら、すごい蓄積になりますよね。

そして気が付いていないとしたら・・・大変な事になります。

頭では疲労を感じていませんが、身体には確実に日々ダメージが蓄積されていきます。

こんな状況が1日2日ならいいですが、何年も続いていたらとなるでしょうか。

ある期間中戦闘モードていたために、身体の奥深くまで蝕まれている方は非常に多く見られす。

例えば、

・仕事の関係で毎日午前様を何年間も続けていた

・付き合いで深夜まで飲食接待が毎日続いていた

・産後で夜も寝られず、日中も家事でドタバタが数年間続いていた、さらに、2人目3人目と続いてずっと休めなかった

・大学院の勉強、研究のために寝る間も惜しんで2年3年と頑張った

などが多いです。

頑張り屋さんほど疲れを感じずに体力以上の行動が出来てしまうものです。


そして現在のことしか診ない病院や他の鍼灸院では、

「原因不明の不調」

として扱われてしまいます。

当院では過去からの経緯を時系列にみることによって、

今ある結果を総合的に判断して捉えます。

もしかして・・・私?

と思ったらお問い合わせ頂きたいと思います。

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