痛いところに鍼をしてもマッサージをしても変わらない場合 ~からだことば~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

からだことばをご存知ですか?

からだことばとは、言語表現の中に体の部位が含まれている言葉です。

例えば「肩」という言葉が含まれているものにはどのようなものがあるでしょうか?

肩の荷が下りる

肩が軽くなる

肩に力が入る

肩にのしかかる

肩肘を張る

肩身が狭い

肩をすくめる

等々他にもたくさんあります。

上記表現はあえて感情面と関係する表現を選んでみました。

鍼灸院で日々施術を行っていると、

疲れの原因が違うにもかかわらず必ず同じところに痛みや違和感を出すことを経験します。

例えば、

右腕を使いすぎても右肩に痛みが出て、

左腕を使いすぎても右肩に痛みが出て、

デスクワークを長時間を行っても右肩に痛みが出て、

歩きすぎても右肩に痛みが出て、

精神的ストレスを受けても右肩に痛みが出る、

という具合です。

このような場合は「苦痛」と関連して、感情的な痛みとして体に表現している可能性が高いです。

したがって痛いところや凝っているところにマッサージや鍼をしたとしても変化は起きないものです。

そしてこのような痛みは習慣化して慢性的になる傾向があります。

このような時、心からのサイン・警告信号を受け止めると体は喜んでくれます。

どのような感情を持つと体のどこの部分に警告信号が出るかは、

先人の知恵によって「からだことば」としてまとめられています。

上記表現では、

「肩の荷が下りる」ですと、

責任によって重圧がかかり肩がこっていたのが、その任が終わることによって肩のこりがなくなる

等の解釈が出来ます。

もしも、どのような状況であってもある一定部位に痛みが起こる場合は、

インターネットで「痛みのある部位」+「からだことば」で検索してみてはいかがでしょうか?

ドンピシャなメッセージが得られるかもしれません!

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