夏の過ごし方④ ~冷たい飲み物は機能を下げます~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

今回は、冷たい飲み物についてお伝え致します。

暑い日が続きます、冷たい飲み物を飲みたくなりますね。

冷たい飲み物を飲んだ時、

「気分はすっきりするけど身体は逆にだるくなる」

と感じた事はありませんか?

冷たい物を飲むと脳は喜ぶのですが、実は身体にはとても負担がかかります。

内臓は、平滑筋(へいかつきん)という筋肉が動く事で働きます。

例えば、胃では胃の筋肉が動く事で食べ物を砕いたり腸に運んだりします。

そして、筋肉には特徴があります。

筋肉は、冷やされると動きづらくなるのです。

運動をする時、冬は筋肉が動きづらいですよね。入念にウォームアップを行わないと動けませんね。

逆に温かい季節は筋肉も動きやすいですよね。

内臓の筋肉も同じなのです。

冷たい飲み物を飲むと、まずは胃が冷やされます。

口から胃までの通り道にある食道も冷やされます。

胃に接している他の内臓も冷やされます。

そして、冷やされた内臓の筋肉は、動きが鈍くなります。

動きが鈍くなれば、普段行う仕事の効率が落ちて、エネルギーを余計に使います。

結果的に身体は休みたがって、「だるいですよ~」というサインを出します。

また、内臓の筋肉が動きづらくなる事で、元々持っている様々な症状が悪化する事が多くあります。

長くなりますので、続きは次回にお伝え致します。

夏、暑くて冷たい物を飲みたくなるとは思いますが、

ぐっとこらえる事で身体への見返りは大きいですよ!

 

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