夏の過ごし方⑤ ~身体を冷やした方が良い場合~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

 

 

気温差がとても激しい今日この頃です。

夏でも身体は温めた方が良いです。

温めた方が身体の機能が上がりますので、暑さや温度差に抵抗し易くなります。

こんな言葉を良く聞きます。

「夏の入浴って気持ち良い。普段シャワーだから気付かなかった」

「夏にお灸すると気持ち良い」

冷たい飲み物や過度なエアコンの使用、薄着や素足での生活によって、夏こそ冷える事が多いです。

このような環境にある場合が多いため、夏こそ温める必要がある、と今まで何度もお伝えして参りました。

 

今回は、夏で冷やした方が良いのはどのような場合かをお伝え致します。

熱中症の予防にもつながります。

 

例えば、炎天下で活動をしている場合。

屋外での部活動、畑仕事、外回りのお仕事、お子さまと公園などの場合です。

体温が上昇しすぎる、身体の機能が正常に働かなくなります。

頭がボーとしたり、めまい、たちくらみが起きたりします。

熱中症の危険性も上がります。

このような時は、首筋やわきの下、こめかみなどを冷やして体温を下げると良いです。

冷たい飲み物を飲む事は逆効果です。

前回のブログでもお伝えした通り、冷たい飲み物は身体の機能を低下させるため、体温の放熱機能も低下してしまいます。

水分はもちろん必要ですので、常温以上の物を飲まれると良いです。

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