年末年始、健康で気を付ける事 ~暴飲暴食 ぎっくり腰 交通事故~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

もうそろそろ今年も終わりますね、体調は崩していませんか?

今回は、年末年始に健康に関して気を付ける事をお伝え致します。

年末年始に特に起こりやすい

①暴飲暴食

②ぎっくり腰

③交通事故

についてお伝え致します。

まずは、

①暴飲暴食について。

年末(人によっては11月から)は忘年会、クリスマス会など何かと飲み食いする機会が増えるものです。

年始には親戚の集まり、久しぶりに友人との集まり等でこれまた飲み食いが多くなりやすいです。

1回、2回の暴飲暴食でしたら、数日休めばすぐに元通りになりますが、何日も続くと身体に根深く影響を与えてしまいます。

そんな時は、1週間単位で負担を分散させると良いですよ。

例えば、昨日暴飲暴食をしたから、今日は3食を2食にする、3食だけど1食当たりの量を減らす、など。

また、この機会は楽しんだ方が良い!と割り切って、日常のリズムに戻ってから節制に励む事もとても大切な事です。

②ぎっくり腰

年末は大掃除で普段以上に筋肉を使う機会が増えますね。

筋肉が疲労している状態で重い物を持ち上げると…、油断しているとグキッといってしまうものです。

この時期はぎっくり腰で来院される方がとても多いです。

年始にもぎっくり腰を起こしてしまう方は多いです。

特に、1.寝正月の方 2.長時間運転する方

に多く見受けられます。

同じ姿勢で長時間いると、筋肉は縮まった状態になってしまい、そこから急に動き出そうとすると筋肉がうまく伸び縮み出来ずにグキッとなってしまいます。

長時間動かない場合は、動き始めを気を付けましょう。

軽くストレッチをしてから動き出す、動き始める時に「よいしょ」と声を出す、というのは良い予防法です。

また、暴飲暴食もぎっくり腰を起こす要因になります。

消化やアルコール代謝に身体の機能を使い過ぎると、筋肉の疲労を取る方に力を使いにくくなり、いつのまにか疲労が溜まっていってしまいます。

更に、年末年始は休みで生活のリズムが狂ってしまう事もあるのではないでしょうか。

深夜までテレビを見ていて、朝はゆっくりと寝ているなど。

生活のリズムが狂う事も疲労を溜める要因となるので、ぎっくり腰を起こしやすくなります。

年末年始はぎっくり腰になる条件がたくさん隠れていますので、出来る所から予防していきましょう。

③交通事故

年末年始は交通事故が多くなります。

主な要因として、1.普段運転しない人が運転をする 2.疲労が溜まった状態で運転をする 3.渋滞で集中力が低下する が考えられます。

年末年始は帰省のために車を使う機会が多くなります。

中には、普段は車を運転しないけどこの時だけという方も多いと思われます。

また、①と②で書いたように、年末年始で暴飲暴食や生活のリズムが狂う事で疲労が溜まり集中力が低下した状態で運転している方も多いのではないでしょうか。

渋滞に長時間巻き込まれたら更に疲労は増し、集中力が低下しますよね。

運転をする際は、疲労が溜まっていない状態で気を付けて行えると良いですね。

疲れているなぁと感じた際は、こまめに休憩を入れて頂きたいと思います。

長時間運転した後に動く際は、②の内容、(軽くストレッチをしてから動き出す、動き始める時に「よいしょ」と声を出す)を忘れずに!

上記は全て起こさない事が1番なので、予防が大切になります。

そうは言っても中々…という場合は、鍼灸施術で力になれます。

内臓機能を鍼灸施術で高める事で暴飲暴食対策が出来ます。

更に、施術をしていると暴飲暴食に待ったをかけやすくなってきます。

年末年始は鍼灸院も休みですし、セルフケアとして自宅でお灸を試してみる良い機会になりますよ。

ぎっくり腰に鍼灸施術はとても有効です。

ぎっくり腰で来院する方はとても多いですが、皆さん良くなっています。

鍼灸施術で疲労回復力を上げておけば事故を起こしにくくなります。

交通事故に巻き込まれてしまっても鍼灸で早期施術を行えば経過が良くなります。自賠責保険を使えば負担金0円で施術を受けられます。

年末年始を不調なく過ごし、良い年をスタートして頂きたいと思います。

 

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