老廃物と水分② (適切な水分量は?) ~当院の健康観~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

前回のブログで、水分の適量は人それそれだと言う話をしました。
そして、水分代謝には様々な要因が絡んでいると記しました。

今回は「適量」の見分け方について記します。

一つの基準として

「飲む量」

を基準にするのではなく、

「出す量」

を基準に考えてみましょう。
つまり小便の量です。

成人の1日あたりの基準は4~5回です。

ちなみに夜間は0回です。

老人の場合は、1日あたり6~7回です。

夜間は一回です。

これを基準として、

これよりも回数が多い場合は水分を取りすぎている

回数が少ない場合は水分が不足している

と考えられます。

また、大便の性状を基準にするのも良いです。
硬い場合は水分が不足している

柔らかい場合は水分が多すぎる

と言う判断基準になります。


水分を「取る」ことばかりに目が行きがちですが、

「出る」という観点からも水分量を見ていただきたいと思います。

※「溜まってないけど頻繁に行くから回数が増える」と言う方もいますが、

実はこれはこれで健康に問題がある事があります。

この様な場合はご相談頂きたいと思います。

次回から水分代謝に影響を与える要因について記します。

 

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