老廃物と水分③ (水分を取る時間帯) ~当院の健康観~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

水分をたくさんとればとるほど老廃物が処理されるのではないかとよくテレビなどのメディアで取り上げられていますが、誰もが誰もそうというわけではありません。
水分をたくさんとると水分代謝にエネルギーを使いすぎて、本来代謝されるべき老廃物の代謝にエネルギーを割けなくなってしまいます。
そこで水分の取り方について今回はお伝えいたします。
水分の取るべき時間帯は、消化のところで述べた時間帯と同じと考えていただくと良いです。
過去のブログ「老廃物と食事 (食べる時間帯について)

夜寝ている時間帯(22時から4時の間)は、身体を完全休養させることで老廃物の代謝してくれるのに一番適した時間帯です。
この時間帯に体内に水分が多くなると水分代謝に全力を尽くし、本来代謝するべき老廃物が代謝できずに溜まってしまいます。

そういう意味で、寝る前に水をたくさん飲むことは回復力を低下させてしまいます。
寝る前にアルコールを飲んでいる場合は特に気をつけましょう。
最低でも寝る2時間前には飲み終わっていると良いです。(アルコールの代謝ではなく、今回は水分についてなので2時間前と記しています。)

朝起きた際に、

顔がむくんでいる、

足がむくんでいる、

手がむくんでいる、

ということに気づいた場合は、前日夕方以降の水分量が多いと考えられます。

むくむことでより水分代謝は悪くなり、老廃物が処理出来ずに身体の中にとどまってしまうことにつながります。

次回は水分と糖質について記します。

 

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