老廃物と水分⑤ (水分の温度) ~当院の健康観~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

前回は水分と糖質というテーマでお伝えしました。

https://hamadayama89.jp/blog/rouhaibutsutosuibun4/

今回は、水分とその温度について記します。

水分を取る際に気をつけていただきたいのは、糖質はもちろんのことですが、

「温度」というのももちろん大切な要因になります。

特に「冷たい」飲み物が重要です。

なぜなら、水分は食事と違って口の中で温めることなく胃に入ってしまうからです。

老廃物と食事 (お腹の冷えと消化力について)のところでもお伝えしましたが、

・筋肉は冷やされると動きが悪くなる

・そして胃や腸などの内臓も筋肉でできている

という内容でした。

つまり冷たい飲み物が直接胃を冷やすことによって消化の機能が落ち、食べ物から老廃物になりやすくなります。

また胃に冷たい水が停滞することによって、胃に接している腸も冷やされて働きが落ちます。

腸の働きが落ちるとイメージができると思いますが、

排泄機能が落ち、老廃物が出せない要因となります。

排便は身体の解毒器官の中でももっとも重要な仕事をしてくれるので、冷たいものを飲むことによって働きを落とすのは老廃物をためる事を助けてしまいます。

また飲み物が熱すぎても身体にとって負担をかけます。

やけどをするということは細胞を傷つけていることですので、これは避けるべき行為です。

死んだ細胞というのは老廃物になりますので、熱い飲み物でもって細胞を傷つけるという事は極力避けたほうがいいでしょう。

つまり、老廃物をためないための水分(温度)の取り方は、

暑すぎず、冷たくなく=お白湯~低くても常温

が適しています。

いやいや、夏は暑いし冷たい飲み物が欲しい!

という方はもちろん多いです。

温度を気にしなくても健康でいられる方はもちろんそのままで大丈夫です!

本ブログは、

日常生活を普通に送っているけれど何だか不調・・・

という方向けに書いています。

次回は、水分と消化力というテーマでお伝えします。

 

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