老廃物と食事⑤ (食べる姿勢について) ~当院の健康観~

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

先日は、「老廃物」、「食べ物」、「時間帯」、「時間」について記しました。

https://hamadayama89.jp/blog/rouhaibututosyokuji3/

https://hamadayama89.jp/blog/rouhaibutsutosyokuji4/

腹8分目を行ったとしても、食べる時間帯によっては腹12分目になっている可能性がある、という内容でした。

また、時間に関していうと、胃をお休みさせる時間も必要だ、という内容でした。

今回は消化力と姿勢についてお伝えしたいと思います。

食事をする時に、「良い姿勢」と言われて、どのような姿勢を思い浮かべるでしょうか。

「椅子に背筋を伸ばして座る」

もしくは

「正座」

を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

正しく座ることによって、

お尻が圧迫されて、

お腹の中の臓器が持ち上げられて安定することで、

腹部の血液循環がよくなりますので、

消化吸収がしやすくなります。

つまりこのような姿勢が消化をする上で大切な要素となってきます。

逆に、

立ったまま食べたり、

寝ながら食べる

ということは、お腹の内臓が働きづらいため消化がしづらくなります。
それはすなわち食事によって老廃物となりやすいということです。

また座っていたとしても、

前かがみになってお腹の内臓が圧迫をされたり、

上半身を左右にもたれかかっている

というような姿勢は、消化に効率よく力を使えない姿勢になります。
これもまた老廃物の原因となります。

子供の頃にご両親から

「姿勢を良くして食べなさい」

と言われた経験は誰しもあるのではないでしょうか。

これはお行儀という点からも良いですし、

何よりも消化吸収しやすい、

結果的に体が良くなる

ということにも繋がります。

姿勢もまたちょっとした意識によって良くできますし、

とても効率の良い方法です。

せっかくいい時間帯に食事をしてちょうど良い食事量だとしても、姿勢が伴っていなければ台無しです。
「時間帯」、

「量」、

「質」

に加えて

「食べる姿勢」

も意識していただきたいと思います。

ただし、良い姿勢をとりたくても取れない場合ももちろんあります。

その場合は身体に異変がある時ですので、施術が必要になります。

特に最近は小学生や中学生にも多く見られます。

この様な場合は、すぐにご相談して頂きたいと思います。

施術は始めるなら早ければ早いほど効果が出やすいですよ。

食事と老廃物に関してもう少し続きます。

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食事・消化について詳しく知りたい場合は、
負担のかからない食べ方について約50分間語った音源をどうぞ
https://kenkou2020.thebase.in/items/13980625
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