症状・病気を「状態(常態)」にするか「所有物(手放せる物)」にするか

こんにちは、杉並区浜田山のなんば鍼灸院整骨院、院長の南波です。

数あるブログの中から、本ブログを読んで頂き感謝致します!

今回は、「痛み・症状・病気」の考え方について記します。

鍼灸院には主に肩こり、腰痛をお持ちの方が多く来られます。

中には病気をお持ちの方もいらっしゃいます。

その中で改善しやすい方と改善しにくい方がいらっしゃいます。

両者の差が起こる要因には様々な事が考えられますが、

その一つに「使う言葉(=思考の現れ)」があります。

例えば、

「私は肩こりです。」

「私は肩こりを持っています。」「私は肩こり持ちです。」

の違いは分かりますでしょうか?

前者は、

「私=肩こり」、つまり肩こりがアイデンティティであるかのように自分自身で認めている状態です。

もしも、「私は変われない」と思っている方でしたら、「肩こりも変わらない」となります。

後者は、

「私は肩こりになることはありますが、手放すことも出来ます」という思考になります。

病気でも一緒で、

「私は糖尿病です。」

「私は糖尿病を持っています。」

どちらが改善出来そうでしょうか?

英語では、症状・病気がある状態を

「have」を使います。

I have diabetes(糖尿病). のように。

「be動詞」は使いません。「I am diabetes」ではなく。

実際に鍼灸院の現場では、

「私は肩こりなんです。」

「私は病気なんです。」

という言葉が初めの内は良く聴こえてきます。

そのような時は、まずは言葉から変えるようにお伝えしています。

症状・病気を「手放しても良いんだ」というセットアップをすることは、健康の第1歩だと考えています。

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