うつ症状でお悩みの方へ

病院に通い続けても改善の兆しがない、数日たっても治まらない。

ずっとこのままでは?と不安になっていませんか?

こんなことでお悩みではないですか?

  • うつ病と診断された
  • 心身共にどん底の状態だ
  • 薬だけに頼るのは不安
  • いつになったら良くなるのだろうか・・・
  • 復帰と休職を繰り返している
  • ものごとをネガティブに捉える
  • 肩こり・背中の痛みがある
  • どうしていいのかが分からない

このようなことでお悩みの方は、是非当院にご相談頂きたいと思います。

うつ症状はとても辛いですけど、私達がお力になれる部分が必ずあります。

当院の患者さんの声をお聞きください

今は体調が回復し、鍼灸院の治療の卒業が近くなり、うれしい気持ちと、寂しい気持ちが混じった感覚です。


患者様の声21

1人目40代 女性

心の不調に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

保育園へ通う子どもを一人持つ40代のワーキングマザーです。

仕事の過労による「うつ」で、半年休職していました。

復職準備期間→復職→復職後を通して南波先生の治療のお陰で順調に復職ができ、現在は心身ともに安定し仕事ができています。

うつ状態が回復し復職が見えてきたタイミングで、不眠・ひどい冷え、肩こりに悩まされ、なんば鍼灸院のお世話になりました。

うつ状態になった際、心療内科にお世話にもなっていたのですが、なるべく薬に頼らず東洋医学的なアプローチで回復させたいと考えていました。

肩こりなどの体の不調もそうですが、うつ特有の漠然とした不安やマイナス思考、集中力低下などもとても辛かったです。

先生のご指示に合わせ通院(週2回など)、更にその時時の症状にあったセルフケア方法を実践しました。

(足湯・呼吸法・ストレッチなど先生がアドバイスしてくださいます。
決して難しいものではありませんし、言われたとおりにできなくても、先生は注意したり否定しませんのでご安心下さい)

毎月1回の検診で、いまの体の状態を見てどこまで回復し治療が進んでいるのか親切にわかりやすく説明してくれます。

説明を聞くと自分がどこまで回復しているのか理解できます。

登山の頂上を目指している途中で、いま何合目辺りにいるのかわかる感覚です。

また、先生は患者さんの声を真摯に聞いて、決して否定的なことは言わず、寄り添って下さいます。

元々、30代の頃から鍼灸院のお世話になっていたのですが、引っ越しを繰り返すうちにどこの鍼灸院がよいのかわからなくなっていました。

駅の近くで通いやすく、外観から小さな子供にも理解のある治療院のようだという気軽な気持ちでなんば鍼灸院の扉を開けました。

子どもも先生や受付の方、鍼灸院の雰囲気が大好きで一緒に行きたいといってくれます。

子供の名前をスタッフ皆さんで覚えてくださって毎回声をかけてくださいます。

南波先生、斎藤先生、受付の皆さまに親子共々とてもお世話になりました。

今は体調が回復し、鍼灸院の治療の卒業が近くなり、うれしい気持ちと、寂しい気持ちが混じった感覚です。

治療を継続して受けるには時間や治療費がかかりますが、必ず回復に導いてくれる先生がいますので一歩踏み出してみてください。

今まで寄り添ってくださり、色々ご支援ありがとうございました。


治療を継続していき、無事復職することができました。

2人目50代男性

私は仕事上の強いストレスから、うつ病と診断され2ケ月間休職し、自宅療養を行っていました。

抗うつ薬を服用しつつ週1回、心療内科の診察を受けていましたが、2週間を過ぎた頃から「心身ともに健康になりたい」

という思いが強くなりました。

インターネットで鍼灸治療の効用について検索していたところ、当院を知りました。

最初に南波先生とじっくりお話をし、各種検査をしたうえで治療プランをたてて頂きました。

3ケ月間、鍼・指圧・吸い玉を行い1ケ月毎に再検査するという内容です。

当初1週間は、毎日通いました。吸い玉の後の背中が赤黒くなり、老廃物が沢山溜まっていることを実感しました。

施術中に先生から、体と心の関係、痛み、冷え予防、ストレスの処し方、回復力等についてお話を伺うことが大変勉強になりました。

また、セルフケアの方法を分かり易く解説したペーパー(全14回)をいただき、家で実践してきました。

その後、治療頻度は3日に1回、週に1回となりましたが、復職に向けての意欲がだんだん高まりました。

心療内科の医師と相談したうえで、復職予定日を設定し、リハビリ(図書館に通う等)を始めました。

南波先生ともこの目標を共有し、治療を継続していき、無事復職することができました。

復職して2週間後の再検査で、卒業することができました。

2ケ月前の心身ともにどん底の状況からは本当に想像もできないことでした。

治療を受けながら、またセルフケアをしながら、「自分はいつか治る」と信じ継続してきたことがよかったと思います。

うつ病は、本当に辛い病気ですが、この経験を通じて、私は健康に対する考え方や生き方について見直すことができました。

最後になりましたが、南波先生をはじめスタッフの皆さんのサポートに心から感謝します。

うつ病に対する病院の治療と鍼灸施術の併用について

病院では主に服薬による治療になります。

場合によってはカウンセリングを行う所もあります。

当院院長はうつ病に対する鍼灸施術の研究を行ってきました。

世界で行われている臨床研究をまとめる研究(システマティックレビュー)をしています。

その結果、

①服薬に加えて鍼灸を加えると、服薬単独に比べて有意にうつ症状を改善する

②服薬と比較して鍼灸単独で行った際に、鍼灸の方が有意に改善された研究がある

という事が分かりました。

この成果は(公社)全日本鍼灸学会のシンポジウムで発表しています。

なんば鍼灸院整骨院のうつ症状施術は?

当院と他院との違いは、原因を把握するためのプロセスだと強く言えます。

一般的な治療院では、うつ症状の原因を1つに特定する傾向があります。

例えば、「腸と脳が関係しているから腸を良くしましょう」とか「ストレスが原因だからリラックスするツボに鍼をしましょう」などです。

しかし、うつ症状は様々な原因が複雑に組み合わさり、心身の状態はもちろんの事、環境要因、生活要因、食事等も影響します。

当院では詳しいヒアリング、身体全身を把握するためのボディチェックを通じて、うつ症状と関連する「筋肉・関節・骨格・自律神経・血液・気持ち・思考」をトータルで評価します。

前述の通り、うつ症状の原因が一つであることはほとんどなく、複数の要因が入り組んでいる事がほとんどですし、産後うつや病気に伴うものなどうつ症状単独ではないことも多く見られます。

従って、多岐に渡る身体および生活面、思考面の把握がとても重要です。

当院の良い所は、鍼灸施術と状態把握です。

鍼灸施術の長所を最大限に高める事で、

  • 緊張している筋肉を緩める効果が高い
  • 背骨からの神経の流れを良くするようにアプローチがしやすい
  • 自律神経の機能を高められる
  • 血液ドロドロの状態を良くする
  • 気持ち面がリラックスして副交感神経を高められる

などがあります。

また、状態把握としては

  • 東洋医学の知恵を活かして体質を把握する
  • 体質を知る事で生活で負担になっている要因を知る
  • 最先端の体質類推機器であるメタトロンを使用してより詳細に体質・要因を類推する
    (メタトロンについて詳しくはこちらまで)

が他院とは違うなんば鍼灸院整骨院の強みとなっています。

鍼灸施術に加えて、思考に対してアプローチを行うことで、対症療法ではない根本からの解決をサポート致します。

同じ出来事が起こっても、思考によってポジティブに捉える事もあればネガティブに捉える事もあります。

なんば鍼灸院整骨院では、思考に対する特別施術メニュー及びセルフケアプログラムを用意しています

うつ症状でお悩みの方は、一度是非ご相談ください。

自分自身の回復力に自信が持てるようになりますよ。

院長 南波 利宗

03-6304-6209
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